とろ~り濃厚。ちょっと贅沢なプリンを堪能!SAMURAIも惚れ惚れ、侍プリン。

text & photo / 土居奈津美

北海道にはおいしいものがたくさん!
毎日何を食べようかと迷うのではないでしょうか。
スープカレー、お寿司、海鮮丼、ラーメン、ジンギスカン…
そしてなにより忘れてはならないのがスイーツ!!
甘いもの大好きの方にも、せっかくだけれど、甘いものはちょっと苦手…

そんな方にもおすすめの一押しプリンをご紹介します!

男がウマイと唸るプリンとは!?

ご紹介するのは「プリン本舗」。
お店は北24条駅付近の本店と、すすきの店の二店あります。
写真のお店は、地下鉄南北線北24条駅から徒歩3分ほど。
(ちなみにすすきの店は、すすきの交番の隣ですぐに見つけられるでしょう。)

プリンがずらーっと並びます。圧巻です。
種類がたくさんあるため、どれを選ぶか悩むかもしれません。
プリンのポップには、選択のヒントとなる甘さ・柔らかさの指標があります。
こちらを参考に、今食べたいプリンの状態を真剣に選びます。

とは言っても、まずは人気NO.1の侍のプリンをチョイス。
人気NO.1とこんなにもアピールされていたら無視はできません。
甘さ控えめでかためのプリン。どんなお味でしょう。
プリンにしたらちょっとお高めかもしれませんが、道産の厳選された牛乳と卵を使ってこだわって作られています。毎日頑張る自分に向けて、またはプリン好きのあの人へ、ちょっとした贅沢ですね。

そしてもう一つ。こちらの「とろーり」。
侍のプリンとは逆に、甘くて柔らかいプリンを選びます。
プリンも人によって好みが大きく分かれるスイーツですよね。
せっかくだったら自分の好みにぴったり合うものを選びたい!
こちらのお店のように、プリンを専門で扱うお店だといろいろ選んで楽しめそう。

今回は「侍のプリン」と、「とろーり」を買って帰りました!(玉子スペシャルも気になるから次はそれ!)瓶がイイ!
シンプルだけれど存在感があります。う~ん!素敵!
私がこのプリンを知ったのは、友人がこの渋いカップを鉛筆立てにしているのを見たのがきっかけです。
最初は侍がいるから日本酒かと思いましたが、実はプリン!
食べた後の瓶もユーモアがあってなにかに使えそう。

さて、最初は甘さ控えめの「侍のプリン」から。さてさて、スプーンを入れると軽い弾力。
味は…さっぱり!甘さは控えめ。
非常にシンプルな味わいのプリンですが、卵と牛乳のしっかりとした味が舌の上に残ります。
紅茶が合う気がしました!
そして秘伝の「ほろ苦カラメル」は、苦い!今まで食べてきたプリンのカラメルで一番苦く感じるカラメルです。カラメルも同じくあっさりとしており、甘ったるさがありません。おいしい~!
付属されていた説明書きによると、食べ終わった瓶に牛乳を注ぎ、瓶の底に残ったカラメルと合わせて飲むのもおすすめとか。

 

お次は「とろーり」へ。
さっぱりさと滑らかさ、カラメルの衝撃を感じた後に、心を落ち着けて開封。
スプーンはすっと入ります。
すくってみると、ぷるぷる揺れるほどの柔らかさ!先ほどの「侍のプリン」とは全く違います。
一口食べると、滑らか!すうっ…と口の中でプリンが消えていきます。
甘さをしっかりと感じますが、後をひくしつこい甘さではなく非常に上品。
おいしいい!
カラメルは「侍のプリン」のようにほろ苦さは無く、あくまであまいプリンの一部。
ちょっとしたアクセントになっています。

…おいしかった。
もはや私の顔もこの侍のように、満ち足りた顔になっている気がします。
唸りますね。参りました。

プリン専門店だからこそ、食べたいかたさ・甘さを選べる!
そして侍のように硬派で甘いものと無縁そうな男性も虜になるでしょう。
すすきの店は深夜2時まで営業しているため、飲んだ後のお口直しやご家族へのお土産にいかがでしょう?


【プリン本舗 本店】

○所在地/北海道札幌市北区北27条西4-2-19 サンブライト27 1F
○TEL/011-700-3659
○HP/https://samurai-pudding.com/
○営業時間/11:00~20:00
○休/日曜日

【プリン本舗 すすきの店】
○所在地/北海道札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル1F
○TEL/011-520-2082
○HP/https://samurai-pudding.com/
○営業時間/13:30~翌2:00(日曜日は~24:00まで)
○休/なし

LOCATION

WRITER

土居 奈津美
ライター/大学院生

女子大学院生ライター。岡山県出身、北海道満喫6年目。春は勢いのある雪解けを楽しんで、夏は麦わら帽子を持ってドライブへ。秋は美味しいものを食べ、冬は雪の綺麗さに見惚れています。