開業コストやリスクを抑えてフードデリバリーをはじめよう! 札幌のクラウドキッチン「Ten to Ten」を紹介

Uber Eatsをはじめ出前館やdデリバリーなど、「フードデリバリーサービス」のマーケットは年々拡大しています。

注文はデリバリーアプリで素早く簡単にでき、自宅にいながら質の高い料理を手軽に楽しめるこのサービスは、忙しい現代人の消費者ニーズに応えている一方、飲食店側にとっても高額な投資を行うことなく新たな販売チャネルの追加をして収益アップに繋げることができるメリットがあります。

実店舗を持つ飲食店以外で、フードデリバリーに特化する飲食店は「ゴーストキッチン」や「ゴーストレストラン」と呼ばれ、調理は既存の飲食店のキッチンスペースを「間借り」するシェアキッチンで行われることが多いです。

シェアキッチンは一般的に、複数の飲食店が共同利用で利用し、店内にはコミュニティスペースとしての役割を果たす飲食スペースがあるキッチンのことを言いますが、今回紹介するクラウドキッチンはデリバリーのみで売上を作るゴーストレストランにより特化したシェアキッチンというわけです。

誰でも既存のプラットフォームを使ってビジネスがはじめられるので、初期投資費用やリスクを低く抑えてフードデリバリーサービスをはじめたいと思っている方に最適です。

今回は、そのように低コストでフードデリバリーサービスをはじめたい方に向けて、クラウドキッチンサービスをはじめた札幌の「Ten to Ten」を紹介します。

Ten to Ten「クラウドキッチン」とは?

札幌駅から徒歩6分の場所にある札幌最大級のゲストハウス「Ten to Ten Sapporo Station」の中にあるキッチンです。

ゲストハウスのコンセプトは旅人とローカルを繋げること。館内にあるバーラウンジはスタッフとゲストが繋がったり、ゲスト同士が繋がるコミュニティースペースとして特に人気です。

クラウドキッチンとして利用できるキッチンは、「Ten to Ten Sapporo Station」が普段から飲食店として営業する際に使用しているので、保健所の飲食営業許可はもちろんのこと調理に必要な冷蔵庫・冷凍庫・ガス台・調理器具等の設備面も整っています。あとは材料を持ち込んで料理をするだけ。誰でもすぐに営業開始できますよ。

どんな人にオススメ?

独立したい方、すでにお店をお持ちで拡大を目指す方、デリバリー領域に今すぐ挑戦したい方など、誰にでもオススメです。

フードデリバリービジネスをはじめたい方へのための設備は整っています。

開業や退去時コストがかからないため、開業にまつわるリスクを最小限に抑えることができる上、物件を探したり、設備をゼロから揃えたりする必要はないので余計なことで悩むことがありません。すぐにお店を開業できるのがメリットです。

事実、札幌市内での需要は高まりつつあるものの、クラウドキッチンとして利用できる箇所はまだまだ少ないのが現状です。

札幌市内で探してる方は、あらゆるニーズに合わせて活用できる「Ten to Ten」クラウドキッチンを使わない手はありません。ここから、スターシェフやスター飲食店が誕生することを想像するとワクワクしますね!

利用条件は?

堅苦しい利用条件は特になく、ハードルも低いです。

利用したい日時が決まったら後は予約するだけ。気軽ですね。

金額は、利用時間やキッチンスペース、時期などによって変動します。

利用時間帯や設備内容などの詳細についても、お電話又は、メールでお問い合わせ下さい。

Ten to Ten Sapporo Station
TEL: 011-214-1164
MAIL:tentotensapporostation@gmail.com

いかがでしたか?

今すぐやりたい方や気になる方は是非、お問い合わせしてみてください。

デリバリーブランドを展開するクラウドキッチンを利用して、美味しい料理の提供と収益アップを効率的に行いましょう。


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WRITER

不動 みのり

北海道函館市出身。
札幌在住の道産子で普段はホステル勤務。
海外旅行、グルメ、お酒、映画、音楽、イベント、そして新しもの好き。北海道のHOTな情報を届けます。