不要なものを処分・譲ってすっきり! 整理収納アドバイザーの収納アドバイスも。

モヤモヤもいらない物もすっきりさせて、快適おうち時間を!

新年度も始まり、桜の見頃も過ぎたこの頃。
衣替えと同時にいらなくなったものを整理して、快適おうち時間にしませんか?

ものが減っておうちにスペースがうまれると、
そこに良い気が流れ込んでくるとも言われているんですよ。

皆さんいらなくなったものはどうしていますか?
私は捨てるのがもったいない気がしてしまうので、
必要な人の元で使ってもらえるように友人や知り合いに譲るか、
リサイクルショップやフリマアプリで売るようにしています。

今回は、そんな不要なものの処分の強い味方でもあるフリマアプリやウェブサイトなど、
北海道・札幌に住んでいる方も利用できるサービスを紹介いたします。

いらないものはフリマアプリやウェブサイトで、誰かに有効活用してもらおう

・フリマアプリやウェブサイト
フリマアプリやウェブサイトといえば、「メルカリ」や「Yahoo!オークション(以下、ヤフオク)」が思いつくのではないでしょうか。

メルカリやヤフオクは、スマートフォンで写真を撮って簡単に出品出来るうえに
服や本だけではなく、家電や自動車、ハンドメイドのものまで出品することができます。

価格は自由に設定できますし、金銭トラブルのリスクも少なく、
匿名での郵送ができる点も安心できます。

メルカリはニールセンデジタルの調査によると、2019年の時点でユーザー数はヤフオクを越え2000万人を突破しています。
ユーザー数が多ければその分売れやすいので一度出品してみるのがおすすめです。

【メルカリ 公式HP】
https://www.mercari.com/jp

【Yahoo!オークション 公式HP】
https://auctions.yahoo.co.jp


・掲示板
掲示板ジモティー」では地域ごとに分けられた掲示板で出品、やりとりをします。
利用料や手数料はかかりません。
金銭のやりとりや受け渡し場所も相手方と相談し決めることができるので便利ですよね。

0円で出品して近くまで引き取りに来てもらう…という掲載もできるので
大型のもので引き取って欲しいときなどに使い勝手がいいかもしれません。

【ジモティー 公式HP】
https://jmty.jp

・寄付
その他にはいらなくなったものを寄付できるサービスもあります。

「いいことショップ」では、ダンボール1箱につき100円か中身を査定してその金額を寄付することができます。
寄付先も複数の中から選択することができるのでチェックしてみてください。

【いいことショップ 公式HP】
https://eco-to-ship.jp/area/hokkaido/

簡単!実践!収納テクニック

いらないものを手放しておうちをスッキリさせたら、
快適に過ごすために収納テクニックもマスターしちゃいましょう!

今回は整理収納アドバイザー堀田友里さんに協力いただいて
①衣替えしたクローゼットの中
②料理の頻度が増えたキッチン周り
③家族が毎日使う洗面所周り
の収納アドバイスをいただきました!

【堀田友里(ゆりんご)さんプロフィール 】
Smirule代表 
住まいコーディネーター フリーランスの不動産屋。
住まいコーディネーターとして不動産賃貸売買仲介の傍ら、セミナー講師や収納コーディネート・企業コンサルを行なっています。
たまにイベント等の企画業をしています。 
1987年生まれ。札幌市在住。2児の母。 女性目線で住まいに関することをサポートします。
宅地建物取引士 / 整理収納アドバイザー / 住宅収納スペシャリスト / 企業内整理収納マネージャー。 
ゆりんご|フリーランスの不動産屋 (@yuringo717)
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①衣替えしたクローゼットの中
わが家では、かけられるものはほとんどハンガーにかける収納です。
ニットやキャミソールでも、滑り落ちないハンガーというハンガーにだいたいかけて収納しています。

「たたむ」という作業が苦手なので、ハンガーにかけて「干す」→そのまま「収納する」という流れにしています。たたむ作業を省くことで、時短にもなりますよ。

それでもクローゼットが収まらないようでしたら、「箱とモノのバランス」が良くない可能性があります。

箱(=クローゼット)の広さはなかなか変えられません。
クローゼットに限らず、スペースには限りがあります。簡単に引っ越しができれば楽ですが、なかなかお家や収納のスペースを広げることは難しいと思います。

なので、手っ取り早くスッキリさせるには「スペースに合うまでモノの量を減らす」ことが近道になります。

例えば、自分の心地の良い隙間を作りつつ、かけられるハンガーは何本あるか?を数えてみるのも一つの方法です。
30本だとぎゅうぎゅうになってしまうけど、25本だと隙間があって心地よいのであれば、服を25着まで減らしてみると、使いやすいお気に入りのクローゼットになるはずですよ。

スペースに余白も収納すると、効率も良く使いやすくなるのでおすすめです。


②料理の頻度が増えたキッチン周り
モノはキッチンに限らず、基本的には使う場所の近くに収納するのがおすすめです。

よく使うものがたくさんあるようなキッチンだと、しまう場所も迷いやすいかもしれません。
使いやすさはそれぞれのお好みなので、ここが絶対にいい!みたいに言い切ることはできないのですが、わたしがこれまでキッチンを使ってきた上でのおすすめをご紹介いたします。

まず、調味料ですが、見せる収納は取り出しやすくて便利かもしれませんが、わが家では全てしまっています。

なぜかというと、掃除が楽だからです。

出しっ放しだと調味料の瓶に油はねしたり、拭き掃除をする際にいちいち避けなくてはいけませんが、しまっていればその動作をしなくても済みます。
しまう場所はコンロ下、吊り戸棚、冷蔵庫です。よく使うものはコンロ下で、調理中に取り出しやすくしています。

また、保存方法が冷蔵のものは、やはり冷蔵庫がお勧めです。たまに使うものは吊り戸棚に入れておき、ストック類はリビング収納にしています。

サランラップ類ですが、こちらもほぼ毎日使うので、取り出しやすい場所にしまっています。

こちらも出しっ放しはあまりしたくないので、吊り戸棚に収納。

吊り戸棚は高くて使いづらい部分もありますが、よく使うものだけをしまっておけば、出し入れもスムーズです。

③家族が毎日使う洗面所周り
洗面所まわりも毎日使う場所なので、モノが多く滞りやすい場所になります。

わが家では、ストック類や掃除道具は、ファイルボックスやメイクボックスに収納しています。

ここで気をつけたいのが、ストック類の持つ量です。

使い切るのにどれくらいの時間がかかるかを見直してみたり、買い物に行ける頻度から量を決めるといいです。
安売りしているときに大量に買えたらお得な気がしますが、ストックに収納スペースをたくさん取られて使いづらくなっては、元も子もありません。

今の時代、買い物は行きやすいですし、なくなっても代用できないか?と考えることもできるので、ストックは1~2個がおすすめです。

また、ドライヤーは洗面所下にメイクボックスに入れて収納。

使用頻度が高いので、出し入れがしやすいようにざっくり入れています。

大きめのケースに収納することで、コードの絡まりも特に気にせずに、ポンっと入れることができます。

今からでも実践できるものばかりですね!

毎日使う場所だからこそ、
使いやすく収納できたら毎日のちょっとしたストレスも解消できそうです。

今回教えていただいた堀田友里さんは、ライフスタイルマガジン「朝時間,jp」で連載もしてらっしゃるのでこちらも合わせてご覧ください。

【朝時間.jp】
https://asajikan.jp/asabijin/kataduke_morning/

身の回りをスッキリさせて、快適に夏をむかえましょうね。

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コバヤシユリ

札幌うまれ、札幌育ち。
大学卒業後Uターン就職で札幌へ。