リモートワークは家だけじゃない!隠れ家的カフェ「宮田屋珈琲」

リモートワークから見えてきたリラックス空間の必要性

新型コロナウィルスの影響で増えたリモートワーク。

緊急事態宣言解除後も意識的に三密を避けるようになり、引き続きリモートワークが続いているという人も多いようです。

私自身リモートワークになり家族で過ごす時間が増えたことで嬉しい反面、集中して仕事をすることが難しいと感じることもあります。

今回は「家では集中できない」「美味しい珈琲を飲みながら仕事ができたらいいな」と感じる時に利用して欲しいオススメのカフェ「宮田屋珈琲 豊平店」をご紹介します!

交通アクセスと施設情報
宮田屋珈琲 豊平店  
http://miyataya.co.jp/about.html
住所:札幌市豊平区平岸4条1丁目4-4 
電話:011-817-3930
営業時間:10:00~23:30(LO 23:00) 
定休日:年中無休
席数:1階2階合わせて60席
駐車場:30台
アクセス:地下鉄東豊線「豊平公園」下車 徒歩2分




アンティークな店内はリラックスできる心地良い空間

美味しい珈琲を飲みながらゆっくり本を読みたい時。
大切な人とおしゃべりしたい時。
以前はそんな時に訪れていた「宮田屋珈琲 豊平店」です。

カウンター席もありWi-fiが使えるということで、ノートパソコンを持ち込んで仕事をしている方が以前より多くなったように感じます。

「きたえーる」や地下鉄駅からも近く駐車場完備なので、いつもお客さんがいる印象がありますが、吹き抜けのゆったりとした店内では窮屈さを感じることはありません。

また、倉庫を改装したアンティーク調の店内は家具や音楽と調和し、ついつい長居してしまう心地良い空間です。

しかし、宮田屋珈琲さんの魅力はそれだけではないんです!

このあとオススメのメニューもご紹介します。

一階カウンター席

2階席の様子



オススメはフワフワの自家製サンドウィッチ

宮田屋珈琲は札幌に9店舗展開している地域密着型カフェ。

もともとはオフィス向けのコーヒー専門店でしたが、焙煎工場に試飲用の席を設けた事をきっかけにカフェ業務を始めたのだとか。

札幌市役所や病院内にも店舗を構えており、1989年の創業以来変わらず自家焙煎のおいしいコーヒーと、店舗の空間作りにこだわっています。

どの店舗も倉庫や古民家を改修しており、つい他の店舗にも足を運びたくなってしまいます。

ご覧の通り珈琲は30種類ほどあり、その他にも紅茶やソフトドリンクもあります。

パスタやドリアなどフードメニューも充実していますが、オススメはサンドウィッチ!

ここ豊平店では『サンドウィッチ香房』が併設され、毎日手作りで提供されています。

耳まで柔らかいふわふわの食パンがポイントです!

【1日10食限定】桜島美湯豚(さくらじまびゆうとん)を使った揚げたてカツサンド(630円)と宮田屋スペシャルブレンド(550円)を注文してみました。

ジューシーで柔らかいカツとソースの相性はもちろんベストマッチなんですが、主張しないようにマスタードがアクセントになっています。

キャベツの量もちょうどよく、ふわふわのパンの食感をしっかり味わえます。

サンドウィッチは2皿以上からデリバリー可能、パーティーやミーティングにも便利なコーヒーポットサービスもあります。

サンドウィッチ・コーヒーポットサービスのご注文はこちらから http://miyataya.co.jp/sandwich.html

揚げたて桜島美湯豚カツサンド630円と宮田屋スペシャルブレンド550円

デザートメニューも豊富で、ケーキをはじめパフェや和風のわらび餅まで揃っています。

いつもはケーキセットを注文しますが、今回宮田屋オリジナル珈琲大福(280円)とアメリカン珈琲を注文してみました。

宮田屋珈琲と北海道産小豆を練り込んだ餡はちょっとビターで、添えられているクリームと相性バッチリです。

おかわり珈琲は200円引きなのが嬉しいんですよね。

宮田屋オリジナル珈琲大福(280円)とアメリカン


オンラインショップでも購入可能な宮田屋オリジナル商品

帰りがけに自宅でも美味しいコーヒーや紅茶がが楽しめるお土産コーナーも忘れずにチェックしてくださいね!

宮田屋珈琲オリジナル商品はオンラインショップでの購入も可能。
ギフト珈琲には写真を入れることもできるので、内祝いのお返しとしても最適です。
季節を感じるポストカードや小物がさりげなく置かれているところが、個人的には好きなんですよね。


最後に

札幌発祥の宮田屋珈琲でしか味わえない直焙煎珈琲を、ゆったりした店内で味わってみたくなりましたか?

そしてしばらくすると、また行きたいと思わせる不思議な力を持っている「宮田屋珈琲」。

リモートワークで通勤がなくなり時間に余裕ができると思っていましたが、実際にはONとOFFの区別ができずリラックスできる時間が以前より減っているように感じます。

「また行きたい」と思ってもらえるような「リラックスできる空間づくり」や、「今日はどんなカップで珈琲が出てくるのかな」というワクワク感を私たちTentoTenでも参考にさせていただきたいと思います。

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