一人旅が楽しくなる!札幌のあったかゲストハウスに泊まってみよう

ゲストハウスって何?

旅に出ると宿泊先をどこにしようか毎回迷う…という方多いと思います。
私もその一人です(笑)

知らない土地でしかも一人旅、長期間の旅行ならできるだけ宿泊費は抑えたいし…。

そんな方にはリーズナブルでアットホームなゲストハウスがオススメです!

最近では北海道でもお洒落なゲストハウスが増えてきているんですよ。

一般的にゲストハウスは食事提供をしない素泊まりであることが多く、ホテルや旅館と違いサービスが簡素的なのでアメニティ類が無いこともあります。

また、男女で部屋が分かれていることもありますが、二段ベッドのドミトリーと呼ばれる1つの部屋で複数の人が寝泊まりします。

シャワーやトイレも共用で、キッチンも譲り合って使うことになります。

最近はWifi完備、荷物預かり無料、自転車の貸し出しができるなど、ゲストに嬉しいサービスを提供してくれているゲストハウスもあるので注目ですよ。

一人だからこそ利用して欲しいゲストハウスのメリット

・リーズナブルなドミトリールーム
何カ月もかけて旅をする人にとって、宿泊費は抑えたいポイントになってきますよね。

そんな旅行者にオススメしたいのがドミトリールーム。
札幌では閑散期であれば一泊2,500円前後とリーズナブルで、朝食付きのゲストハウスもあります。

連泊していても定期的にシーツ交換や清掃などもしてくれるので快適に過ごせます。

・旅行者同士のコミュニケーションが生まれやすい
世界各国から旅人が集まってくるゲストハウスでは、キッチンなどの共用スペースの利用でゲスト同士が仲良くなっていることも。

旅の情報を共有したり、国籍や世代を超えた交流ができるのが醍醐味です。

ゲスト同士が意気投合して、一緒にご飯を食べに行ったなんて話はよく聞きます。

・オーナーさんやスタッフがフレンドリー
旅が好き人が好きなオーナーやスタッフが、言葉を教えてくれたり旅のプランを一緒に考えてくれたり近い存在であることも魅力の一つ。

地元の情報にも詳しいので、ガイドブックには載っていない情報が聞けることもあります。

ゲストハウスでしか味わえない距離感が、リピーターの多い秘訣なのかもしれません。

 一人旅の宿泊はここに決まり!心温まるゲストハウス3選

長旅で疲れていても笑顔で出迎えてくれるアットホームなゲストハウスをご紹介します!


・OYADO SAPPORO(豊平区・平岸)

2019年4月にオープンした3階建ての小さなゲストハウス「OYADO SAPPORO」。

女将の奥田泰永(おくだよしえ)さんが一人で切り盛りする「OYADO SAPPORO」は、2階と3階がドミトリー、1階は朝食の提供をはじめ昼はケーキやコーヒー、夜は近所の常連さんやゲストも一緒にお酒を楽しむことができるカフェスペースになっています。

奥田さんは20年間勤めた会社を退職し、5週間フィリピンに語学留学やイタリアでもお仕事した経験のあるアクティブな女性です。

ゲストハウスを始めたきっかけは、子供の頃から憧れていたホームステイの受け入れや海外への興味だったそうです。

「オープンまでにはいろいろな苦労もあったのよ〜」と笑って話すお茶目で明るい奥田さんの海外体験など、実際に泊まって聞いてみてくださいね!

・OYADO SAPPORO
住所/札幌市豊平区平岸4条10丁目5-1
電話/ 011-312-6590 
アクセス/地下鉄南平岸駅下車徒歩8分
駐車場/なし
ベッド数/14ベッド
アメニティ/タオル、歯ブラシなど一部有料(HP参照)
その他/シャンプー、ヘアドライヤーなどの利用は無料
朝食/あり
洗濯機/なし(近くにコインランドリーあり)
チェックイン/15:00~22:00
チェックアウト/10:30
予約方法/電話、HPまたはBooking.comから予約可能
HP/https://oyado.jp/

・トムハウス (豊平区・西岡)

もともとは賃貸として貸していたアパートを改装し、ご夫婦仲良く切り盛りされている「トムハウス」。

ゲストからも「お母さん」と呼ばれ親しまれている比呂子さん。

温かく迎え入れてくれて何でも相談できるので、まるで実家にいるような感覚を味わえます。

ライブでお馴染みの札幌ドームから近いだけではなく、千歳空港からバスに乗り最寄りのバス停で降りると、比呂子さんが迎えにきてくれるという嬉しい送迎サービスもあります!

敷地が広いので周辺は静かで夜ぐっすり眠れるのはもちろんのこと、駐車場完備というのが札幌のゲストハウスではかなりポイント高いです!

徒歩5分ほどのところにAEONもありキッチンでの自炊も可能。

夏は裏の畑で野菜を収穫や、冬は駐車場の雪山でソリ滑りもできちゃうのはここでしか味わえない大瀧さんご夫婦のおもてなしです。

お子様連れでもOKなので、北海道旅行の際は家族で宿泊して欲しいオススメのゲストハウスです!

・トムハウス
住所/北海道札幌市豊平区西岡3条5丁目1−11
電話/090-6213-8692
アクセス/札幌ドームまで徒歩20分、  
    千歳空港から北都交通バスで約1時間(札幌大学前下車)
駐車場/あり
ベッド数/8ベッド(ドミトリータイプ)
アメニティ/シャンプー、リンス、ボディーソープ、バスタオル、フェイスタオルあり
その他/Wi-fi完備、ヘアドライヤーとアイロンは貸し出し無料
朝食/なし
洗濯機/あり(1回100円)
チェックイン/14:00~22:00
チェックアウト/10:00
予約方法/メール(tomhouse_sapporo@yahoo.co.jp)
HP/なし

大瀧さんご夫妻が温かく迎えてくれますよ!

・Ten to Ten Sapporo Station 

札幌駅から徒歩約6分にあるゲストハウス「TentoTen Sapporo Station」も忘れずにチェックしてくださいね!

お部屋のタイプはドミトリーをはじめ、バストイレ付きのダブルルームやファミリールームなど様々なタイプをご用意しています。

ライブラリーやカフェバーなど交流スペースもあるので、程良い距離感でゲスト同士やスタッフとの交流ができるのがオススメポイントです。

夏期は屋外テラスを開放しておりますので、気分転換やイベントスペースとしての利用できるので、TentoTen自慢のYUKIさんフードとビールで、テラス時間を過ごしませんか?

また「TentoTen Nakajima-Koen」はすすきのや中島公園に近く、夜飲みに出歩きたい人には好立地のゲストハウスです。

スタッフとゲストが一緒に作り上げる空間と時間を大切にしています。

ライブハウスZepp Sapporoからも近いので、ライブ好きのゲストとの交流や常連さんから地元の情報も聞けちゃいますよ。

FacebookやInstagramでイベント情報も掲載していますので、チェックしてくださいね。

Ten to Ten Sapporo Station 
住所/北海道札幌市北区北6条西8丁目3-4
電話/011-214-1164
アクセス/札幌駅西口より徒歩6分
駐車場/なし
部屋・ベッド数/04Building:26部屋 (うち3部屋ドミトリー)
        08Building:40ベッド(ドミトリーのみ)
アメニティ/あり
その他/Wi-fi完備
洗濯機/あり(1回300円、乾燥機別途)
チェックイン/16:00~22:00
チェックアウト/11:00
予約方法/HP、Booking.com,楽天トラベルより
HP/https://tentotentoten.com/hostel/sapporostation/

・Ten to Ten Nakajima-Koen 

TentoTen Nakajima-Koen
住所/北海道札幌市中央区南8条西5丁目288-5
電話/011-211-1777
アクセス/中島公園駅2番出口より徒歩5分
駐車場/なし
部屋・ベッド数/2階 18ベッド(ドミトリーのみ)
                          3階 ファミリールーム2室、女子ドミトリー2室(4ベッド+2ベッド)、
         ツインルーム1室
アメニティ/あり
その他/Wi-fi完備
洗濯機/あり(1回100円)
チェックイン/16:00~22:00
チェックアウト/10:00
予約方法/HP、Booking.com,楽天トラベル、じゃらんより
HP/https://tentotentoten.com/hostel/nakajima-koen/

TentoTenスタッフが教えるゲストハウス選びのポイント

ゲストの方からよく質問されることや知っておくと良いことをまとめてみましたので、事前に確認しておくといいですよ。

 ・貴重品の管理はやプライバシーは?
ドミトリーはベッド毎にカーテン一枚で仕切られていることが多く、ゲストハウス内で一人になれるスペースはベッドに限られています。

また、貴重品をいれることのできる鍵付きのロッカーは、部屋の共用部またはベッド内にあることが多いです。

財布やパスポートなど小さいロッカーがほとんどなので、入らないものや保管が心配なものは事前にゲストハウスに相談してみましょう。

・長期間の滞在の場合、リネンの交換や清掃はしてくれるの?
有料の場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

またサービスで交換してくれる場合も、予め自分の予定を伝えておくとスムーズです。

交換の日にベッド周りの整頓や貴重品の管理をしておくと、紛失などのトラブルも無くお互いに気持ちよく過ごすことができますね。

 ・一人になりたい人向け & コミュニケーションとりたい人向けの選ぶ基準は?
ゲストハウスでは共用スペースが多く、一人ひとりの気遣いとマナーが大切になってきます。

ドミトリー内での電話や友人同士で弾んでしまうおしゃべりなど、特に夜は気を付ける必要があります。

勉強したい、ゆっくり休みたいという人は少し割高にはなりますが、個室のあるゲストハウスを選ぶといいですね。

最後に

今回の記事は、私が旅人なら…というゲスト目線で書いてみました。

参考になったでしょうか?

ちょっと自慢話になってしまいますが、嬉しいことにTentoTenにはリピーターさん多くスタッフは「お帰りなさい!」とお迎えし、帰り際「行ってらっしゃい!」と見送ります。

そしてまた帰ってきてくれるのが、スタッフとして一番の喜びです。

6月よりTen to Ten Sapporo Stationも通常稼働に戻ります。(Ten to Ten Nakajima-Koenは6月も休業)

また北海道、札幌にたくさんの旅人が遊びにきてくれる日を楽しみにスタッフ一同お待ちしています!


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TentoTenとは札幌駅徒歩6分にあるゲストハウスです。
こちらのサイトもTentoTenのスタッフによって運営されています。
日々、札幌、北海道の情報を発信しています!
札幌に来る時は是非宿泊して、Staffと旅のプランを一緒に考えましょう。
カフェバーも運営しているので宿泊しない人もウェルカムです!
http://tentotentoten.com/hostel/sapporostation/
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